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「Peace in 高江・メッセージキャンペーン」メールフォーム
1)趣旨及び呼びかけ
現在、沖縄県東村高江区で6ヶ所のヘリパッド建設が進められています。基地が建設されてしまうと、世界自然遺産の候補地にもなった「やんばるの森」の生態系は破壊され、高江区の住民はこれまで以上の騒音と墜落の危険にさらされなければなりません。ヘリパッド建設の中止を求めるための抗議文送付にご協力下さい。
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2)個人情報取り扱い
メールフォームへの記入に際し、氏名、メールアドレス等の個人情報を入力頂きます。個人情報の取り扱いについては別途定めるSAY-Peace PROJECTのプライバシーポリシーに則ります。
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3)送付先その他
沖縄県東村 〒905-1292 沖縄県国頭郡東村字平良804番地(※郵送)
沖縄県 kouhou@pref.okinawa.lg.jp
防衛省 infomod@mod.go.jp
※沖縄県東村はメールアドレスを公開していないためSAY-Peace PROJECTが抗議文を印刷し、郵送します。
※防衛省へはメールの送信が出来ないためSAY-Peace PROJECTが抗議文を印刷し、郵送します。
抗議文本文
東村村長 伊集盛久様
沖縄県知事 仲井眞弘多様
防衛大臣 北澤俊美様
現在、沖縄県東村高江区で6ヶ所のヘリパッド建設が進められています。しかしそれは、1996年のSACO合意で謳われているような、北部訓練場の過半返還による基地の「整理縮小」ではなく、「機能強化」が意図されていると考えざるを得ません。そして住民には十分な情報が与えられず進められているものであり、地方自治の観点からも正当性が疑われます。
基地が建設されてしまうと、世界自然遺産の候補地にもなった「やんばるの森」の生態系は破壊され、高江区の住民はこれまで以上の騒音と墜落の危険にさらされなければなりません。また、県民の水がめと呼ばれる高江のダムの汚染が危惧されます。このような環境破壊、平和的生存権の侵害という問題が出てくるものと思われます。
以上の点から、私達は高江でのヘリパッド建設を白紙撤回することを求めます。
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